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【2026年】新月・満月カレンダー|日付・時間・星座を一覧で紹介

新月・満月

「次の新月はいつ?」

「今月の満月は何座?」

ふと気になったときに、すぐ確認できるように、

2026年の新月・満月の日付・時間・星座をカレンダーにまとめました。

新月は、新しいことを始めたり、これからの願いを思い描いたりするタイミング。

満月は、ここまで歩いてきた自分を振り返ったり、必要のなくなったものを手放したりするタイミング。

毎月めぐってくる月の節目を、

「もっと頑張らなくちゃ」

ではなく、

自分の心を見つめる小さなきっかけ

として楽しんでもらえたら嬉しいです。

このページでは、それぞれの新月・満月の詳しい記事も紹介しています。

気になる月があったら、ぜひゆっくり読んでみてくださいね。

※新月・満月の日時は、国立天文台「令和8年(2026)暦要項」の中央標準時(日本時間)をもとに掲載しています。

2026年新月・満月カレンダー

月相日時星座満月の呼び名
🌕1月満月1月3日(土)19:03蟹座ウルフムーン
🌑1月新月1月19日(月)4:52山羊座
🌕2月満月2月2日(月)7:09獅子座スノームーン
🌑2月新月2月17日(火)21:01水瓶座
🌕3月満月3月3日(火)20:38乙女座ワームムーン
🌑3月新月3月19日(木)10:23魚座
🌕4月満月4月2日(木)11:12天秤座ピンクムーン
🌑4月新月4月17日(金)20:52牡羊座
🌕5月満月5月2日(土)2:23蠍座フラワームーン
🌑5月新月5月17日(日)5:01牡牛座
🌕5月満月5月31日(日)17:45射手座ブルームーン(※)
🌑6月新月6月15日(月)11:54双子座
🌕6月満月6月30日(火)8:57山羊座ストロベリームーン
🌑7月新月7月14日(火)18:44蟹座
🌕7月満月7月29日(水)23:36水瓶座バックムーン
🌑8月新月8月13日(木)2:37獅子座
🌕8月満月8月28日(金) 13:19魚座スタージョンムーン
🌑9月新月9月11日(金)12:27乙女座
🌕9月満月9月27日(日)1:49牡羊座ハーベストムーン
🌑10月新月10月11日(日)0:50天秤座
🌕10月満月10月26日(月)13:12牡牛座ハンターズムーン
🌑11月新月11月9日(月)16:02蠍座
🌕11月満月11月24日(火)23:54双子座ビーバームーン
🌑12月新月12月9日(水)9:52射手座
🌕12月満月12月24日(木)10:28蟹座コールドムーン

※2026年5月は満月が2回あります。2回目(5月31日)の満月はブルームーン(ひと月に2回満月がある場合の呼び方)。

※満月の呼び名(ウルフムーン、スノームーンなど)は、月ごとの満月につけられた伝統的な呼び名です。天文学上の正式名称ではありません。

新月とは?

新月は、月が太陽とほぼ同じ方向に位置し、地球からは月の明るい面がほとんど見えなくなるタイミングです。

占いや月のサイクルでは、

「始まり」「新しい一歩」「願い」

などを象徴するタイミングとして親しまれています。

何か大きなことを始めなくても、

「これから、こんなふうに過ごしたいな」

「こんな自分になれたら嬉しいな」

そんな気持ちを静かに思い描いてみるだけでも、新しいスタートになります。

【関連記事】

新月の願い事の書き方|新月が過ぎても大丈夫。叶いやすくなる5つのコツ

満月とは?

満月は、地球から見て月が太陽と反対側に位置し、月の明るい面が丸く見えるタイミングです。

占いや月のサイクルでは、

「振り返り」「実り」「手放し」

などを意識する節目として親しまれています。

ここまで頑張ってきたことを振り返ったり、

今の自分にはもう必要のない考え方や習慣を少し手放したり。

そして、

「ここまでよく頑張ったね」

と、自分自身を認めてあげる時間にするのもおすすめです。

【関連記事】

満月の過ごし方|手放しで流れを整える方法とタロットメッセージ

2026年の新月・満月記事

ここからは、それぞれの新月・満月について詳しくご紹介している記事をまとめていきます。

読みたい記事があったら、クリックしてみてください。

記事は公開したものから順次追加していきます。

月からのメッセージ|新月・満月を暮らしの小さな節目に

新月や満月だからといって、

何か特別なことをしなければいけないわけではありません。

願い事を書けなかった月があってもいいし、

満月の日に何も手放せなくてもいい。

忙しくて、月を見ることすら忘れてしまう日だってあります。

それでも月は、

毎月変わらず満ちて、欠けて、

また新しいサイクルを始めます。

私たちの毎日も、きっと同じ。

前へ進めるときもあれば、

少し立ち止まりたいときもあります。

輝き続けられないときがあっても大丈夫。

そんなとき、

新月や満月をきっかけに、

「今の私は、どんな気持ちかな?」

と自分の心に問いかけてみるのです。

それだけで十分です。

まとめ|2026年も月と一緒に、自分らしく

このページには、新しい新月・満月の記事を公開するたびに追加します。

意味を知りたいとき。

どんなふうに過ごそうかな、と迷ったとき。

月のことがふと気になったとき。

いつでも、このカレンダーをのぞきに来てくださいね。

これからも毎月の新月・満月の記事とともに、このカレンダーを育てていきます。

新月と満月がめぐるたび、

あなたが少しだけ自分の心に戻れる時間を持てますように――🌙

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