「新月に願い事を書くといいって聞くけど、どう書けばいいの?」
そんなふうに思ったことはありませんか?
新月は、
新しい流れが始まるタイミング。
そして願い事は、ただの“お願い”ではなく
自分の未来を決める行動でもあります。
この記事では、
願いが叶いやすくなる書き方と、
タロットを使った整え方をお伝えします。
✨️新月を少し過ぎてしまっても、
気づいた“今”から整えれば大丈夫です。
新月に願い事を書くといい理由
新月は、夜空に月が見えないタイミングです。
これはスピリチュアル的には
「リセット」と「スタート」を意味します。
- 何かを始めたい
- 現状を変えたい
- 流れを切り替えたい
そんなときに、願い事を書くことで
意識が未来に向くようになります。
願い事を書くベストタイミング
新月になってから
8時間以内がベストと言われています。
遅くても48時間以内ならOK。
でも一番大切なのは、
タイミングよりも
✨️自分の気持ちが整っていること。
願い事が叶いやすくなる5つのコツ
①「〜します」と言い切る
NG:〜できますように
OK:〜します
✨️すでに決まっている未来として書く。
② 主語は「自分」にする
NG:あの人がやさしくなりますように
OK:私は愛される関係を築いています
✨️ コントロールできるのは自分だけ。
③ 具体的に書く
NG:幸せになりたい
OK:毎日安心して過ごせる生活を送っています
✨️ イメージできるほど叶いやすい。
④ 本音を書く
「こうなったらいいな」じゃなくて
「本当はこうしたい」
✨️ここが、とても大切。
⑤ 2〜10個くらいにする
多すぎると意識が分散するので
✨️厳選するのがポイント。
やりがちなNG例
・ネガティブな言葉を使う
(例:失敗しませんように)
・他人を変えようとする
(例:〇〇が変わりますように)
・無理にポジティブにする
✨️本音じゃない願いは叶いにくい。
願い事を書くときにおすすめ
願い事を書くときは、
お気に入りのノートを使うのもおすすめです。
書く時間が特別なものになり、
気持ちも整いやすくなります。
✨️お気に入りの1冊があると、
願い事を書く時間が少し特別になります▼
タロットと組み合わせると効果アップ
ここでおすすめなのが
「タロットと一緒に使うこと」
願い事を書く前に、
1枚カードを引いてみてください。
問いかけはシンプルに
「今の私に必要なメッセージは?」
すると——
自分では気づいていなかった気持ちや、
本音が見えてくることがあります。
その状態で願い事を書くと、
より“ズレのない願い”になります。
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◎無料タロット占い講座◎まとめ
新月の願い事は
「未来を決める行動」です。
・言い切る
・自分軸で書く
・本音で書く
この3つを意識するだけで、
流れは大きく変わっていきます。
焦らなくて大丈夫。
あなたのペースで、
少しずつ未来を整えていきましょう。
もしよければ、今日ひとつだけ
願い事を書いてみてください。
小さな一歩でも、
流れはちゃんと変わり始めます。
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